入国可能な国でも手続きは大変です。日本への帰国と帰国後がまたまた大変。

どこに潜りに行けるか? 現状は厳しい

日本の出国に関しては基本的にレベル2(不要不急の渡航は止めてください)が出ています。これが外れるまで海外旅行は難しいです。

また、帰国時は原則入国禁止となっているインド、パキスタン及びネパール 以外からの入国者も14日間の待機とそこまでの公共交通機関以外での移動が必要なのでかなり難しいです。
なお、以下を含むの各国・各地域の入国条件は「外務省の海外安全情報のページ」とそこにある各国大使館・領事館、日本国大使館・領事館のページをご参照下さい。

上記とは別に、日本帰国の条件に現地でのPCR検査の陰性証明書の取得が必要なので観光旅行にはハードルが高い。

とは言え、日本でみんながワクチンを打って、他の国でも沈静化してくれば国境再開の日は近い。

2021年5月20日の確認の下に作成しました。その後変更になっている事が考えられます。

仮予約受付中です。ご連絡はメールで。ascentour@ascent.co.jp


ハワイ(米国)

観光旅行可能です。
通常の航空券、ESTA(ビザ免除プログラム)、滞在先の予約に加えて、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program に登録して健康状態や渡航情報の申請が必要です。

また、日本出発の72時間以内に指定の医療機関でPCR検査を含む核酸増幅検査を行い、指定の陰性証明書を受取り、持参してください。これで10日間の自己隔離が免除されます。

 

詳しくは「ハワイ州観光局の特設ページ」をご覧ください。



タヒチ(フレンチポリネシア)

現在、米国からの旅行客を受入中です。受入側はワクチンの接種が進んで歓迎準備できています。
2021年11月から直行便が復活予定。これでハンマーヘッドシーズンに間に合うかもしれません。
仮予約受付中です。

 

 

ホテル・キアオラからTopdiveが撤退。代りにThe 6 passengers系列のBlue Velvet Diving が入ります。
トップダイブシックスパッセンジャーズもそれぞれ依然と変わりません。レマンタクラブ同様です。



モルディブ

入国は可能ですが、全ての旅行者に出発前96時間以内に受けたPCR検査の陰性結果の提出が義務化となっています。

入国すれば「リゾートに隔離」状態なので、Enjoy resort life が可能です。

 

リゾートとクルーズのどちらがより安全かはわかりません。リゾートが高級化していますのでダイビングならクルーズがお勧めとなります。
日系のクルーズなら日本人好みのガイディング



インドネシア

一般的な外国人は入国禁止です。

西の端のウエ島から東の端のラジャアンパットまでおそらく世界で一番ダイブスポットの多い国。早く行けるようになってほしいです。    

みんな元気かな?

サリダイブ&コテージ
Pulau Weh Resort

Spice Island Divers
Mermaid liveaboards

Papua Diving
Neomi Cruise

他にも沢山のリゾートとクルーズ

 



パラオ

国境は開けましたが、日本からのワクチン未接種者の渡航には

台湾での最低14日間の検疫滞在が必要です。

写真はカープアイランドリゾート。

龍馬クルーズ2011年11月以降予約開始しました。

ミクロネシアで唯一の水上コテージ、パラオパシフィックリゾートは営業再開したそうです。



And more!

オーストラリア

感染症危険レベルは1

原則入国不可

オーストラリア大使館

ニューカレドニア

感染症危険レベルは1

観光での入国は不可

ニューカレドニア観光局

直行便は運休中

パプアニューギニア

感染症危険レベルは2

直行便は運休中/乗継便はあり

警察長官の入国許可が必要観光での入国不可。

TownWifiのページ 

 

ソロモン諸島

旅客便はすべて運休中

感染症危険レベルは2

入国拒否中

在エジプト日本大使館 


フィリピン

感染症危険レベルは3

ビザ発給停止中

観光での入国不可

TownWifiのページ 

 

タイ

感染症危険レベルは3

事前のビザ手続が必要。

観光でのビザ申請は不可。

タイ政府観光庁のページ 

 

マレーシア

感染症危険レベルは3

原則外国人の入国不可

在マレーシア日本大使館 

 


メキシコ

感染症危険レベルは3

入国制限はありません

直行便あります。

米国乗継便は利用不可です。

在メキシコ日本大使館 

エジプト

感染症危険レベルは3

直行便は運休中

PCR検査など諸手続きが必要

 

在エジプト日本大使館